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宝峰寺

  • 西樵山宝峰寺が600年の歴史があり、広東南部における四つの有名な寺として名が広がり、観光や幸福を祈るの目的で来た観光客が多く、古代中国の晋時代から、仏教が中国東部へ伝わり、西樵山に寺を建て修行する坊主も多く、明時代に入ると、宝峰寺が惠連法师のお陰で参拝者が多くなり、名も広がっていた。宝峰寺が明の永楽甲申年(1404年)に建てられ、成化己亥年(1479年)に修築し、戦乱及び歳月を経ち、宝峰寺がもう見る影もなく壊れ果てている。
  • 近年来、社会各界の要望並びに省の関係部門の許可を得て、西樵山宝峰寺を西樵山石牌村蛇崗に転地再建することになった。計画中の宝峰寺は、南北の長さは180メートル、東西の幅が120メートル、面積が二万一千六百平方メートルで、寺の中軸線に玄関と仏殿、両側に鐘楼、鼓楼、観音殿、地蔵殿、文殊殿、普賢殿、方丈楼及び僧舎を建てる。建築が明代の風格で設計し、なるべく従来の建築風格を保ち、宝峰寺の雅やかで、質朴の風格を体現する。
  • 宝峰寺の第一殿の天王殿に入ると、大きい胃袋で笑顔を振りまく弥勒菩薩が目に映り、弥勒菩薩が笑仏とも呼ばれる。
  • 弥勒菩薩の裏に、身は鎧で、金剛杵を手に持ち、凛々しい韦驮菩薩が立ち、韦驮菩薩が韋駄天とも呼ばれる。弥勒菩薩の両側にも「護世四天王」又は「四大金鋼」と呼ばれる四つの仏像を立ち、四季に自然条件に恵まれることを意味する。
  • 広場の左側と右側に鍾楼と鼓楼が建てられ、広場の正面に「薬師海会図」という彫刻作品がある。
  • 2007年1月28日(丙戌年12月初十)に、宝峰寺の正殿の仏殿で盛大な完工及び開眼式典を開催し、正式に観光客にオープンした。仏殿に「三宝仏」と呼ばれる釈迦仏、薬師仏、阿弥陀仏を供え、釈迦仏の左側に大迦葉尊者、右側に阿難陀を立つ。
  • 正殿の左側と右側に、二つの仏殿があり、左の普賢殿に普賢菩薩(大行菩薩)を供え、右の文殊殿に文殊菩薩(大智菩薩)を供える。文殊殿の裏に、斋堂があり、様々なおいしい精進料理を用意する。